実は、「ほくろ」と言う名称は俗称で医学用語には存在しません。
(驚きましたか?…笑)
医学的には、ほくろは「皮膚の病変」として「色素細胞母斑」と呼ばれています。
要するに「あざ」と医学的には解釈している様です。
ちなみに直径が1センチ以上の色素細胞母斑は、ほくろとは呼ばれず「黒あざ」と呼ばれます。しかしこの場合は、生まれつき存在するもがほとんどです。
(一般的に言われる、ほくろは後天的なものなので…)
少し難しい説明になっちゃいました(笑)
簡単に言えば、ほくろは「皮膚のできもの」と考えられています。
一般的なものは悪性化することはありませんので、そのままでも問題ありません。
しかし悪性の皮膚腫瘍(ガンの原因になるもの)に、ほくろとソックリなものがあるので、それを見分ける為にもある程度の知識を持っておくべきです。